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『介護保険』 介護には欠かせない⁉  ショートスティを知ろう!!

おはようございます。ブーちゃんです。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

自宅介護をしていると本当に色々なことが起こりますよね~

 

介護の調査の結果で、介護期間の平均は5年半となっていました。

 

介護を続けるコツは、ずばり・・・ 介護者が『自分の楽しみを持つ』です!!

 

そのためには、休息・趣味・外出などを続けていくことが必要です。

 

本人は辛いのに、私だけ遊びに出てもいいのかな~  

 

自分だけ楽しているようで、後ろめたい気持ちになるのだけど・・・

 

などなど

 

色々な想いはあると思いますが、長く続く介護生活です。

 

思い切って遊びや、趣味をやってみましょう。

 

ただ、本人を心配しながら、遊びに行っても楽しめないと思いますので、そんな時に『ショートスティ』を利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

もくじ

◇ショートスティってなに?

◇料金

◇『重要』緊急ショートステイ

◇実体験

◇まとめ

 

ショートスティってなに?

ショートステイは、施設に短期間宿泊し、介護や生活支援を受けられるサービスです。

 

施設は『自分の住まい』ですが、短期入所は『施設に旅行』みたいな感じです。

 

通常旅行に行くときホテルに泊まると、長期滞在している人もいれば、一泊二日で帰る人もいますよね

 

ショートスティもイメージは同じです。

 

旅行と考えれば、結構楽しい感じもあります。

 

食事もいつもと違うし

 

お風呂も入れてくれます。

 

部屋でTVを観ていてもいいですし

 

周りに交じって、話をするのもいいと思います。

 

楽しみ方は人によって違いますよ!!

 

 

◇料金

 

下記の図をご覧ください

 

〇短期入所生活介護 〇併設型(特別養護老人ホームの部屋)

 

 

〇短期入所療養介護 〇介護老人保健施設の場合



てな感じになっていますが・・・ 訳が分からないですよね~

 

そのため

下記のポイント 3点のみ知っていれば十分です。

 

ポイント

 

1:一日の料金は3000円~8000円位です。

(上記の料金+食事・部屋・加算 等々)

 

2:非課税世帯、低所得世帯は手続きで料金が減額できる場合があります

 

3:個室と多床室があります。

 

 

これだけで十分です。

 

利用する場所によっても金額が違いますし、所得によっても違います。

 

介護保険制度は複雑で、使おうと思って調べていると、それだけ嫌になります。

 

ざっくり料金で考えていきましょう。

 

生活が困窮している場合は、家計の見直しが重要かもしれません。

 

『重要』緊急ショートステイ

 

介護保険の原則は、ケアプラン(計画)に『ショートスティ』の項目がないと利用できませ。

 

 

gyousyosugimoto.hatenablog.com

 

 

 

ただ

 

ショートスティを利用するときって、緊急な場合がありますよね?

 

例えば

 

・介護者の体調が悪くなって入院する場合

・親族に不幸があって、出かけなくてはならない場合

・家族のところへ突然行く必要が出た場合

 

等々

 

突然の場合があります。

 

そんな時に利用するのが、緊急ショートスティです。

 

要件は2つです

 

1、やむを得ない事情(上記3点のような感じです)

 

2、ケアマネが必要と認める

 

その他、細かい内容もありますが、上記の2点で利用できますので覚えておくといいと思います。

 

たまに、ケアマネージャーで、上記3点のようなことが起こっても・・・

 

・ケアプランに入っていないから無理

・急用でも所定の手続きをする

 

など

 

のことを言われる方がいます。

 

『緊急ショートスティ』がというのが、ある旨を伝えて利用できるように手続きしてもらいましょう。

 

実体験

利用者:Aさん 男性(80代) 要介護2  脳梗塞、左上下肢麻痺

妻:Bさん(70代) 女性(同居)

二人暮らし

 

利用している介護サービス 

訪問介護通所介護福祉用具訪問看護

 

妻Bは旅行が趣味で、毎年友達と旅行にいっていました。

 

夫の介護が始まり、1年が経過。

 

もともとは、仲の良い夫婦。

 

介護生活になり、喧嘩が絶えなくなりました。

 

一年の間は旅行に誘われても断り、外出は夫がディサービス(3時間)に行っている時に出かける買い物のみです。

 

旅行が大好きだった妻Bは、介護があるからと、自分の楽しみを捨てて介護に専念。

 

介護生活がいつまで続くか分からない不安に押しつぶされそうになりました。

 

そんな時、親戚が亡くなり『緊急ショートスティ』を利用することになりました。

 

緊急ショートスティを利用したときに、親族間で、介護の秘訣は『自分の楽しみを捨てないことだよ』ということを言われことと、ショートスティを利用したことで、気持ちに余裕ができました。

 

その後、夫と話あいの結果、年に2回旅行に行くことんひなり、その際はショートスティを利用することになりました。

 

趣味の旅行に行けることになった妻Bは楽しみをもち、次の旅行の計画を楽しみに介護生活を続けることが出来ていました。

 

何か一つのキッカケで、良い方よも、悪い方にも人は変わります。

 

緊急ショートスティを利用したことが、妻Bが楽しみを取り戻すことができた事例です。

 

まとめ

いかかでしたか?

 

介護生活は理屈では説明ができないことが多いです。

 

頭ではわかっていても『自分の心』は分かってくれないことがあります。

 

人間誰しも、自分の人生があります。

 

バランスを取りながら、生活できると良い老後生活が迎えられる可能性が高くなると思います。

 

皆さんが幸せな生活が送れることを心から願っています。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。