未来は自分で創ることができる!

目指せ!100歳 自由に生きる

あなたは介護施設に入る? 入らない? 調査結果と概算の料金を説明!!

 

おはようございます。ブーちゃんです。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

介護って聞いて皆さんどんなイメージがありますか?

 

あまり良いイメージがない人が多いかもしれないですよね!!

 

ニュースでは、少子高齢化・老後2000万問題・認知症老老介護・ヤングケアラー・人手不足 などなど、世間を賑わせている話題も多いです。

 

そんな話題を耳にしていたら、心が悲鳴をあげて良いイメージが持てないのも無理はありません。

 

皆さんそうですが、介護が必要な状態になりたくてなる人はいないですし、皆さん元気でいたいと思うことが自然なことです。

 

ただ突然、介護状態になる、もしくは介護者になる人も多いのも事実です。

 

介護をされる人も、する人もちょっとの知識で気持ちの余裕が変わっていきます。

 

そんなちょっとの準備をして、自分の未来を創っていきましょう!!

 

今日は介護保険施設についてです。

 

 

 

 

調査結果

 

皆さん、自宅に居たいですか?

それとも、施設に入りたいですか?

 

僕は自宅派ですので、施設は入らないとギリギリまでは入らないと決めています。

 

 

内閣府の調査結果で年齢別になっています。

 

70歳以上の方の50%以上の方が自宅に居たいと考えていますが、

40代では、40%と自宅に居たいという回答げ減ります。

 

施設に入りたいと思う方はどの年代を観ても、ほとんど変わらず30%前後となります。

 

ただ、施設といっても、30%は『特別老人ホーム等』の介護保険施設に限定されています。

 

介護保険施設以外は約10%とかなり低くなっているのが現状です。

 

それでは介護保険施設とはどのような施設でしょうか?

 

 

介護保険施設とは

 

介護保険施設は3つのタイプがあります。

 

施設はどんな所といったら、イメージでいうと『学校生活』に近いかもしれません。どの施設も集団生活のためルールがそれぞれあります。

 

ルールは施設ごとに違いがありますので都度確認が必要です。

 

特別養護老人ホーム(特養)

②介護老人保健施設老健

介護療養型医療施設(療養病床)

 

 

特別養護老人ホーム(特養)

 

養護老人ホームは、中重度の要介護高齢者が生活するための施設です。

主に社会福祉法人が運営し、日常生活に必要な介護を中心に、レクリエーションやリハビリなども提供します。

入居対象は、介護保険施設の中で特養だけ『要介護3~5』の認定がある方と決められています。

近年は個室化が進んでいますが、4人部屋の「多床室」も多く存在します。

多床室は費用が低額なので、人口の多い都市部では入居待機者が多いのですが、郊外に行くと空室のある特養もあります。

 

介護老人保健施設老健

 

介護老人保健施設は、自宅と病院の中間施設として位置づけられた介護施設です。

医療法人や社会福祉法人が運営しています。

入居対象は『要介護1以上』のと認定された方と限定されています。

主に病院で治療を終えた高齢者が、退院後の自宅復帰を目指すために入居します。

老健には、医師や看護師、リハビリスタッフなどが配置され、日常の生活支援はもちろん、医療ケアや手厚いリハビリを受けることができます。

 

特別養護老人ホーム(特養)と比較すると、どちらも介護サービスが受けられる入居型の施設という点は同じです。

 

老健は自宅復帰を目指すという性格が強く、比較的短い期間で退去することが前提となっています。

 

介護療養型医療施設(療養病床)

 

介護療養型医療施設は、長期療養が必要な高齢者向けの介護施設です。

医療法人が運営し、医師や看護師による手厚い医療サービスが受けられます。

入居対象は「要介護1~5」と認定され、比較的医療ニーズの高い方が対象となります。

また、個室よりも4人部屋の「多床室」が多いことから、比較的少ない費用負担で入居することができます。

 

 

概算料金

 

3つの施設は介護保険施設であるため、要介護度と世帯収入によって料金が変わります。

 

特別養護老人ホーム(特養)

 

要介護度により料金は違いますが、賃料、食費、介護費を含み 10~13万前後です。

住民税非課税等の方が手続きしますと8万~11万前後になります。

 

 

②介護老人保健施設老健

 

要介護度により料金は違いますが、賃料、食費、介護費を含み 8~14万前後です。

住民税非課税等の方が手続きしますと8万~11万前後になります

 

介護療養型医療施設(療養病床)

 

要介護度により料金は違いますが、賃料、食費、介護費を含み 7~12万前後です。

住民税非課税等の方が手続きしますと7万~10万前後になります

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

介護保険施設は3種類あり、それぞれ利用方法が変わっています。

 

介護保険施設の知識を得て、自宅生活を続けていくか、施設を検討してみようかしてみるのもいいかもしれません。

 

介護保険施設は、要介護度と世帯収入により料金が変わります。

 

自分の家計の世帯収入を把握した上で、介護保険施設にするか、どうかを検討してもいいかもしれません。

 

自宅生活を選ぶも施設生活を選ぶも自分次第です。

 

自分にあった幸せを選んでいきましょうね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また次回お会いしましょう。

 

 

 

『介護体験』 住宅改修って何?  介護サービスを活用しよう!!

 

おはようございます。ブーちゃんです。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

介護って聞いて皆さんどんなイメージがありますか?

 

あまり良いイメージがない人が多いかもしれないですよね!!

 

ニュースでは、少子高齢化・老後2000万問題・認知症老老介護・ヤングケアラー・人手不足 などなど、世間を賑わせている話題も多いです。

 

そんな話題を耳にしていたら、心が悲鳴をあげて良いイメージが持てないのも無理はありません。

 

皆さんそうですが、介護が必要な状態になりたくてなる人はいないですし、皆さん元気でいたいと思うことが自然なことです。

 

ただ突然、介護状態になる、もしくは介護者になる人も多いのも事実です。

 

介護をされる人も、する人もちょっとの知識で気持ちの余裕が変わっていきます。

 

そんなちょっとの準備をして、自分の未来を創っていきましょう!!

 

今回は住宅改修についてです。

 

住宅は身体状況の変化によっては、購入時のままでは住みにくくなることは少なくありません。

 

身体状況に合わせた環境整備の費用の一部が介護保険で適用されます。

 

是非、住み慣れた自宅で生活を継続できるように住宅改修を役立てていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

住宅改修とは

 

介護保険を利用して自宅をリフォームすることです。

 

リフォームと言ってもすべての工事が対象になるわけではありません。

 

次は対象になる工事の種類を観ていきましょう

 

 

住宅改修の種類

 

  • 手すり取付工事
  • 段差解消工事
  • 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
  • 引き戸等への扉の取替え 
  • 洋式便器等への便器の取替え

 

上記の内容が介護保険を使って利用できる工事になります。

 

手すり取付工事

廊下、トイレ、浴室、玄関、玄関から道路までの通路(玄関アプローチ)などに、転倒防止や移動補助のために手すりを取り付ける工事です

 

最もおおい工事内容と思います。




段差解消工事

居室、廊下、トイレ、浴室、玄関などの各室間の段差や、玄関アプローチの段差を解消するために、敷居を低くしたりスロープを設置したり、浴室の床をかさ上げする工事です。

屋外でも道路に出るための通路部分であれば対象となります。また、掃き出し窓、縁側と地面との段差解消も対象となります。

 

幅広く対象になる工事です。

 

 

滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更

 

居室の畳敷きから板張り、ビニール系床材に変更する。浴室の床を滑りにくいものへ変更する。通路面を滑りにくい舗装材へ変更するなどの工事です。

 

屋外や玄関アプローチが滑るので滑り止めを設置する家が多いイメージです。

 

 

階段の段鼻に設置する滑り止めなど

 



引き戸等への扉の取替え 

 

開き戸を引き戸や折り戸、アコーディオンカーテンなどに取り替える工事です。扉全体の取替えのほか、ドアノブの変更や戸車の設置も含みます

 

 

 

 

洋式便器等への便器の取替え

 

和式便器から洋式便器へ取り替える工事です。

洋式便器の向きを変えたり、場所を変更する場合にも利用できます。

 

 

 

 

支給限度額

介護保険による支給額は20万円を限度として、実際の改修工事にかかった費用の1割は自己負担となります。

介護保険の適用対象となる住宅改修工事にかかる費用が20万円の場合は、そのうちの1割である2万円は自己負担となり、残りの18万円が介護保険から支給されると考えましょう。

自己負担額は人によって異なり、2~3割が自己負担となっていることもあります。この場合も上限額は20万円と同じですが、2割負担なら介護保険の適用分は16万円、3割負担なら介護保険適応分は14万円になります。

 

質問が多い内容を3つ記載いたします。

 

Q:支給限度額を超えた場合はどうなりますか

A:超えた部分が全額自己負担になります。

 

Q:住宅改修費は分けて利用することはできますか?

A:支給限度額内では何度でも分けて利用することができます。

 

Q:夫婦で介護保険の認定を受けています。二人で利用する屋外工事は二人分の限度額が利用できますか?

A:利用可能です。 詳しくは担当のケアマネージャーにお聞きください。

 

 

 

介護保険を利用して住宅改修する場合

 

手すり工事 18万

段差工事  5万

 

合計    23万円

 

1割負担の場合:介護保険支給額 18万円

        自己負担    5万円

 

2割負担の場合:介護保険支給額 16万円

        自己負担    7万円

 

3割負担の場合:介護保険支給額 14万円

        自己負担    9万円

 

支給回数

介護保険で利用できる住宅改修は原則、利用回数は1回です。

 

ただし、例外が2つあります。

 

①介護区分が3段階以上、上がった場合

(例) 要支援1 → 要介護3

※要支援2は要支援2は要介護1と同様に要介護4で3段階になります。

(例) 要介護1 → 要介護4

 

②住民票上の住所が変わった場合

住む場所が変わった場合でも、住民票上の住所に変更がなければ、再度、介護保険の住宅改修を利用して工事は出来ません。

※住民票上の住所が住宅改修ができる場所になります。

 

 

手続きの流れ

 

 

 

 

 

申請について注意点が2点あります。

 

 

 

1、住宅改修は事前申請が必要

 

住宅改修は事前申請が必ず必要です。

事前申請なく工事を施工した場合、介護保険が適用されず全額自己負担になります。

 

2、入院中や介護保険認定前に工事する場合、自己負担になる可能性がある。

 

入院中に工事を施工し、自宅に戻ることが出来ない場合、全額自己負担になる可能性がありますので注意してください。

 

 

経験談

 

体験談1

 

男性Aさん 80代 妻と二人暮らし

 

Aさんは自宅内をゆっくりと歩きます。

 

玄関先で靴を履くこと、屋外の階段の段差昇降が大変で外に行くのが面倒になってきました。

 

そんなAさん、徐々に外に出なくなり自宅内に引きこもるようになりました。

 

それを心配した妻から相談です。

 

Aさんに話を伺うと、玄関の上がり框に座り、立つのが大変なことと、屋外の階段昇降時、躓き怖い思いをしたとのこと。

 

環境が整備されると、また屋外に行きたいなる可能性があると信じて、住宅改修を利用して、玄関と屋外の階段に手すりを設置。

 

最初は気に乗らないAさんでしたが、妻と一緒に出掛ける時に手すりを使うようになり、その後、徐々に一人で屋外へ出かけるように戻りました。

 

一度、恐怖を思えると、その後の不安につながることがありますよね。

 

環境を変えてみて、少しづつ自信を取り戻せると気持ちのリセットもできる可能性が高いですよね。

 

 

 

 

体験談2

 

女性Bさん 80代 夫と二人暮らし

 

Bさんは車椅子です。

 

自宅の前が、砂利で道路にでることが大変です。

 

夫が車椅子を押して散歩に連れていってくれるが、前輪がガタガタの砂利で上手く操作できません。

 

頑張る夫をみて、外に行かなくていいと思うようになるBさん。

 

そんなBさんの言葉を聞いて、砂利を舗装にしようと思う夫。

 

夫は、住宅改修を利用し砂利を舗装しました。

 

舗装したことで、車椅子がスムーズに進むようになりその後もBさんと共に散歩に行くことを楽しめんでいました。

 

環境の整備によって、行ける場所も広がります。

 

積極的に利用していきたいですね。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

住宅改修は認定を受けた際、積極的に利用していきたいサービスです。

 

環境整備によって、生活の質が向上します。

 

福祉用具や他の介護サービスと併合して利用することで効果が上がります。

 

必要なサービスを使いながら、未来を楽しく生きれたらいいですよね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

『介護体験』 介護保険で購入できるものは何? 特殊浴槽編!!

 

おはようございます。ブーちゃんです。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

介護って聞いて皆さんどんなイメージがありますか?

 

あまり良いイメージがない人が多いかもしれないですよね!!

 

ニュースでは、少子高齢化・老後2000万問題・認知症老老介護・ヤングケアラー・人手不足 などなど、世間を賑わせている話題も多いです。

 

そんな話題を耳にしていたら、心が悲鳴をあげて良いイメージが持てないのも無理はありません。

 

皆さんそうですが、介護が必要な状態になりたくてなる人はいないですし、皆さん元気でいたいと思うことが自然なことです。

 

ただ突然、介護状態になる、もしくは介護者になる人も多いのも事実です。

 

介護をされる人も、する人もちょっとの知識で気持ちの余裕が変わっていきます。

 

そんなちょっとの準備をして、自分の未来を創っていきましょう!!

 

今回は介護生活を明るくできる可能性がある『福祉用具』についてです。

 

僕は介護に一番必要なサービスは何?と聞かれると、『福祉用具』と回答します。

 

介護状態になり出来ないことが増えていく中でも、自分でできた時に自信に繋がらり元気を取り戻せる可能性が高いと考えています。

 

福祉用具の活用により、自宅生活での未来が変わると言っても過言ではないと思っています。

 

是非『福祉用具』を活用して、笑顔のある生活を取り戻してください!!

 

 

福祉用具とは

 

福祉用具は、介護を必要とする方が自分できる手助けや、介護する方の負担を軽減する目的で使用されます。

 

福祉用具は各メーカが参入していおり、年々新しいものが出来ています。

 

最先端な商品やAIが搭載された商品、軽量化された商品など数えきれないほどの商品が開発されています。

 

介護保険適応の福祉用具には

①レンタルで使用する(ベッドや手すり、車いすなど)

②購入して使用する(ポータブルトイレ・浴室の椅子など)

③自宅を改修する(手すり、段差解消など)

があります。

 

今回は②の介護保険を利用して購入できる商品についてです。

 

 

福祉用具の料金

 

①レンタルで使用する(ベッドや手すり、車いすなど)

福祉用具レンタルは負担割合によって変わりますが原則は一割負担です。

 

 

負担割合 1割

 

車椅子  5000円

特殊寝台 13000円

手すり  7000円

 

合計   合計25000円  

 

自己負担1割 2500円   介護保険給付 9割

 

 

 

福祉用具レンタルは 平成30年10月~商品ごとに全国平均価格の上限を設けています。

 

そのため、どこの福祉用具事業所でレンタルしても、大きく貸与価格が変わることはなくなりました。

 

上限がない時期は、価格が3倍以上違う事業所もありました。

 

②購入して使用する(ポータブルトイレ・浴室の椅子など)

専門用語で『特定福祉用具』といいます。

 

特定福祉用具は負担割合によって変わりますが年間10万円まで一割負担で購入できます。

(年間:4月~3月 購入日ではなく申請日)

 

購入できる商品は限定されています。

  1. 腰掛け便座(ポータブルトイレなど)
  2. 自動排泄処理装置の交換可能部分
  3. 入浴補助用具(お風呂の椅子、手すりなど)
  4. 簡易浴槽(工事を伴わない浴槽)
  5. 移動用リフトの吊り具(移動用リフトはレンタル)
  6. 排泄予測支援機器(令和4年~追加になります)

 

負担割合 1割

 

ポータブルトイレ 60000円

浴室手すり    25000円

浴室椅子     30000円

 

合計       115000円

 

自己負担  25000円    介護保険給付 90000円

(内訳)

介護保険分 10000円

介護保険外 15000円

 

 

介護保険で上限が10万円と定められているため、10万円を超えた部分に関しては全額自己負担になります。

 

 

 

 

③自宅を改修する(手すり、段差解消など)

別名で『住宅改修』といいます。

 

住宅改修は負担割合によって変わりますが20万円まで一割負担で工事できます。

 

特定福祉用具購入と違い、年間ではありません。

生涯で一回のみ利用可能です。 

 

ただし20万円の枠が戻る『例外』が2つあります。

 

①介護区分が3段階以上、上がった場合

(例) 要支援1 → 要介護3

※要支援2は要支援2は要介護1と同様に要介護4で3段階になります。

(例) 要介護1 → 要介護4

 

②住民票上の住所が変わった場合

住む場所が変わった場合でも、住民票上の住所に変更がなければ、再度、介護保険の住宅改修を利用して工事は出来ません。

 

手すり工事   150000円

段差解消工事  100000円

 

合計      250000円

 

 

自己負担  70000円    介護保険給付 180000円

(内訳)

介護保険分 20000円

介護保険外 50000円

 



 

 

 

介護保険で購入できる福祉用具

 

特定福祉用具販売とは

利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、入浴や排泄に用いる、貸与になじまない福祉用具を販売します。

福祉用具を利用することで日常生活上の便宜を図り、家族の介護の負担軽減などを目的としています。

 

利用者負担

 

支給限度額は年間10万円です。 

(年間:4月~3月 購入日ではなく申請日)

 

例は こちら

 

 

支払方法は2種類あります。

 

〇利用者がいったん全額支払った後、費用の9割が介護保険から払戻しされます(償還払い)

 

〇1割分のみを利用者が支払う(市から事業者9割分支払う)

(受領委任払いを利用できる市町村もあります)

 

 

 

 

 



 

福祉用具活用例(簡易浴槽)

 

 

入浴補助とは

浴室での入浴ができない要介護者のために、自分の居室などで入浴ができるようにする浴槽です。

空気式や折りたたみ式、立て掛け式などがあります。

この簡易浴槽は、浴槽の他に排水用ホースやエアーポンプなどを備えています。洗髪器やシャワー機能のついたものもあり、高機能なものならば浴槽内のお湯を汚すことなく洗髪もできます。

 

 

 

簡易浴槽はどんな人に向いているか

 

・自宅にお風呂がない方

・疾患等で、自宅のお風呂で入浴が困難な方

・環境等でお風呂に行くのが難しい方

 

などに向いています。

 

 

簡易浴槽の注意点

 

簡易浴槽は、部屋の中で利用することが多いです。

 

〇加温の機能がついていないため、適温を維持できるよう前準備はしっかりしておきましょう。

 

〇部屋にお風呂を持ってくるイメージですので、水で故障してしまうものを避けて利用しましょう。

 

 

 

 

 

◇体験談

僕が体験したのは、一つしかありません。

 

事例1

 

男性Aさん70代  独居  肺疾患により在宅酸素使用

 

男性Aさんは、自宅にお風呂がありません。

 

Aさんは、自分で経営していた喫茶店をリフォームして、部屋として使用しています。

 

Aさんは自宅を離れて、お風呂に入りに行くことを望みません。

 

Aさんが希望されたのは、簡易浴槽でした。

 

自分でブルーシートを敷き、簡易浴槽を準備。

湯をホースで入れて、浴槽で身体を温めてから、身体等を洗う。

 

上記の事を自分でやっていました。

 

銭湯に行くことは、酸素をしていて苦しくなるので難しい状況でしたが、自宅では自分のペースに合わせ調整できていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

◇まとめ

 

いかかでしたか?

 

介護保険を使って、購入する福祉用具も人により価値が変わります。

 

福祉用具一つで、環境を変えずに自宅での生活が続けられることもあります。

 

年齢を重ねても、誰しも未来があります。

 

自分にあった商品を手にしてみるだけで、未来が明るくなる可能性がありますよ。

 

是非、新しい商品にチャレンジしてみてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また次回お会いしましょう。

『介護体験』 介護保険で購入できるものは何? 入浴補助用具編!!

 

おはようございます。ブーちゃんです。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

介護って聞いて皆さんどんなイメージがありますか?

 

あまり良いイメージがない人が多いかもしれないですよね!!

 

ニュースでは、少子高齢化・老後2000万問題・認知症老老介護・ヤングケアラー・人手不足 などなど、世間を賑わせている話題も多いです。

 

そんな話題を耳にしていたら、心が悲鳴をあげて良いイメージが持てないのも無理はありません。

 

皆さんそうですが、介護が必要な状態になりたくてなる人はいないですし、皆さん元気でいたいと思うことが自然なことです。

 

ただ突然、介護状態になる、もしくは介護者になる人も多いのも事実です。

 

介護をされる人も、する人もちょっとの知識で気持ちの余裕が変わっていきます。

 

そんなちょっとの準備をして、自分の未来を創っていきましょう!!

 

今回は介護生活を明るくできる可能性がある『福祉用具』についてです。

 

僕は介護に一番必要なサービスは何?と聞かれると、『福祉用具』と回答します。

 

介護状態になり出来ないことが増えていく中でも、自分でできた時に自信に繋がらり元気を取り戻せる可能性が高いと考えています。

 

福祉用具の活用により、自宅生活での未来が変わると言っても過言ではないと思っています。

 

是非『福祉用具』を活用して、笑顔のある生活を取り戻してください!!

 

 

福祉用具とは

 

福祉用具は、介護を必要とする方が自分できる手助けや、介護する方の負担を軽減する目的で使用されます。

 

福祉用具は各メーカが参入していおり、年々新しいものが出来ています。

 

最先端な商品やAIが搭載された商品、軽量化された商品など数えきれないほどの商品が開発されています。

 

介護保険適応の福祉用具には

①レンタルで使用する(ベッドや手すり、車いすなど)

②購入して使用する(ポータブルトイレ・浴室の椅子など)

③自宅を改修する(手すり、段差解消など)

があります。

 

今回は②の介護保険を利用して購入できる商品についてです。

 

 

福祉用具の料金

 

①レンタルで使用する(ベッドや手すり、車いすなど)

福祉用具レンタルは負担割合によって変わりますが原則は一割負担です。

 

 

負担割合 1割

 

車椅子  5000円

特殊寝台 13000円

手すり  7000円

 

合計   合計25000円  

 

自己負担1割 2500円   介護保険給付 9割

 

 

 

福祉用具レンタルは 平成30年10月~商品ごとに全国平均価格の上限を設けています。

 

そのため、どこの福祉用具事業所でレンタルしても、大きく貸与価格が変わることはなくなりました。

 

上限がない時期は、価格が3倍以上違う事業所もありました。

 

②購入して使用する(ポータブルトイレ・浴室の椅子など)

専門用語で『特定福祉用具』といいます。

 

特定福祉用具は負担割合によって変わりますが年間10万円まで一割負担で購入できます。

(年間:4月~3月 購入日ではなく申請日)

 

購入できる商品は限定されています。

  1. 腰掛け便座(ポータブルトイレなど)
  2. 自動排泄処理装置の交換可能部分
  3. 入浴補助用具(お風呂の椅子、手すりなど)
  4. 簡易浴槽(工事を伴わない浴槽)
  5. 移動用リフトの吊り具(移動用リフトはレンタル)
  6. 排泄予測支援機器(令和4年~追加になります)

 

負担割合 1割

 

ポータブルトイレ 60000円

浴室手すり    25000円

浴室椅子     30000円

 

合計       115000円

 

自己負担  25000円    介護保険給付 90000円

(内訳)

介護保険分 10000円

介護保険外 15000円

 

 

介護保険で上限が10万円と定められているため、10万円を超えた部分に関しては全額自己負担になります。

 

 

 

 

③自宅を改修する(手すり、段差解消など)

別名で『住宅改修』といいます。

 

住宅改修は負担割合によって変わりますが20万円まで一割負担で工事できます。

 

特定福祉用具購入と違い、年間ではありません。

生涯で一回のみ利用可能です。 

 

ただし20万円の枠が戻る『例外』が2つあります。

 

①介護区分が3段階以上、上がった場合

(例) 要支援1 → 要介護3

※要支援2は要支援2は要介護1と同様に要介護4で3段階になります。

(例) 要介護1 → 要介護4

 

②住民票上の住所が変わった場合

住む場所が変わった場合でも、住民票上の住所に変更がなければ、再度、介護保険の住宅改修を利用して工事は出来ません。

 

手すり工事   150000円

段差解消工事  100000円

 

合計      250000円

 

 

自己負担  70000円    介護保険給付 180000円

(内訳)

介護保険分 20000円

介護保険外 50000円

 



 

 

 

介護保険で購入できる福祉用具

 

特定福祉用具販売とは

利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、入浴や排泄に用いる、貸与になじまない福祉用具を販売します。

福祉用具を利用することで日常生活上の便宜を図り、家族の介護の負担軽減などを目的としています。

 

利用者負担

 

支給限度額は年間10万円です。 

(年間:4月~3月 購入日ではなく申請日)

 

例は こちら

 

 

支払方法は2種類あります。

 

〇利用者がいったん全額支払った後、費用の9割が介護保険から払戻しされます(償還払い)

 

〇1割分のみを利用者が支払う(市から事業者9割分支払う)

(受領委任払いを利用できる市町村もあります)

 

 

 

 

 



 

福祉用具活用例(入浴補助用具)

 

 

入浴補助とは

要介護者である高齢者の入浴を助けるためのものです。

座位を保持したり、浴槽の出入りの補助をしたりするために利用します。

 

 

入浴補助用具の種類

 

①シャワーイス

②浴槽用手すり

③浴槽内いす

④すのこ

⑤入浴台

 

 

それぞれ観てきましょう

 

①シャワーイス

 

・座ったり、立ったりするのが大変

・身体を洗いたいけど安定しない

 

こんな悩みを解決してくれるのがシャワーイスです。

 

浴室で使用できる椅子で、立ち上がりや座位が安定して滑りにくくなっています。

 

高さの調整、肘掛、背もたれの有無などが選べます。

 

種類が豊富で、各メーカー色々な商品を出していますので、選びたい放題です。

 

折りたたみと、固定と迷われることがあります。

 

自分は折り畳みが好きです。

 

必要ないときに浴室から出しておけますし、クッション材等の管理もしやすいです。

 

 

 

※シャワーキャリーがあります。

 

シャワーキャリーは、浴室専用の車椅子みたいに利用できます。

 

 

 

②浴槽用手すり

浴槽用てすりは、滑りやすい浴槽への出入りの際、掴まるための手すりです。

浴槽の縁をはさんで固定する構造になっています

 

・浴室に手すりを付けたいけどどうしたらいい?

・浴槽につかまって入っているのだけど、滑るから不安を感じている

 

こんな悩みを解決してくれるのが浴槽用手すりです。

 

浴槽の縁の状態に合わせて商品を選べるようになっていますので、形状等を確認した上で使用してい下さい。

 

浴槽の真ん中に設置すると、狭苦しくなりかえって使いにくくなる場合がありますので、設置場所には注意してください。



③浴槽内いす

 

・浴槽が深くて跨ぐのが大変

・浴槽内で立ったり座ったりが大変

 

こんな悩みを解決してくれるのが浴槽内いすです。

 

浴槽台とも呼ばれる浴槽内いすは、浴槽からの立ち上がりを容易にしてくれるとともに、浴槽が深すぎる場合に出入りを簡単にするためのものです。

 

高さ変更や、盤の大きさを選べますので、自宅の環境にあった商品を選びましょう。

 

あまりに高さがあるような商品は、お風呂に浸かるのが難しくなることもありますので実際に浴槽内いすに座って確かめてみましょう。

 

 

 

④すのこ

 

・段差があって転びそうで怖い

・浴槽と洗い場との高低差があり昇降が大変

 

こんな悩みを解決してくれるのがすのこです

 

段差があると、浴室に入るときに怖い思いをしたり、浴室の外からシャワーキャリーなどに乗せたまま浴室に入ることが難しかったりするため、すのこを洗い場の床に据え置き、浴室への出入りをスムーズにしてくれます。

 

オーダーメード、既製品などあり、自宅の環境に合わせて設置できます。

一枚のすのこでは、扱いにくくなりますので、分割して作成することもできます。

 

 



⑤入浴台

・立ってお風呂に入ることが出来ない、もしくは恐怖を感じる

・麻痺等があり立位保持が困難である。

 

こんな悩みを解決してくれるのが入浴台です

 

板の片側を浴槽の縁に掛け、反対側の脚を洗い場に立てて固定するものと、腰をかけて浴槽へ出入りできるものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

◇体験談

 

事例1

 

男性Aさん60代  独居  糖尿病による右下肢切断

 

男性Aさんは、糖尿病による壊死により右足がない状況です。

 

常時車椅子を利用され生活されています。

 

自立心の強いAさん、介助者にお風呂等をお願いすることに抵抗があります。

 

お風呂に入ることが大変なAさんが佳境整備に利用したものが、シャワーイス、浴槽内椅子です。

 

①車椅子から浴槽椅子に移動(肘掛跳ね上げ、背付き、高さ調整が出来るもの

)でひじ掛けにつかまり、車椅子から移乗。

 

②シャワーイスを浴槽と同じ高さに合わせ、浴槽内にお尻をずらして移動する。

 

③浴槽内では、浴槽内いすの高さを利用して、浴槽縁につかまる。

 

④浴槽縁に座り、シャワーイスに座り、座位の安定を図る。

 

⑤シャワーイスから、車椅子へ移乗。

 

この動作で、自分で入ることが出来ていました。

 

浴室に壁にL字の手すりがあることで、移乗等の動作が安定したこと、そして立位保持が可能であったことが功を奏したようです。

 

浴室の環境を整えることで可能性が広がります。

 

危険がないかと言われると、ないとは言えませんが、自分のやりたいことを福祉用具を利用しやってみることも必要かもしれないですよね。

 

 

 

事例2

 

女性Bさん 80代 夫と二人暮らし 

 

Bさんは夫にお風呂に入れてもらっています。

 

夫にお風呂に入れてもらうことに抵抗があるBさん、自分一人でなんとか入れないか模索中。

 

Bさんはホームセンターで購入したお風呂の椅子を利用しています。

 

こんな感じのです。

 

話を伺うと夫が介助しているのが、①椅子からの立ち座りと、②浴槽へ入るときの動作の2点でした。

 

①椅子からの立ち座り

 

現在の椅子から、シャワーイスに変更することで解決。

 

 

②浴槽へ入るときの動作

 

Bさんは何かにつかまれば、立位保持が出来ますので、浴槽手すりを利用することで跨ぐ動作ができるようになりました。

 

 その2点が解決することでBさんは一人で自宅で入浴することができるようになりました。

 

少しの環境の整備で自分でできる可能性が広がります。

 

一度、チャレンジしてみてもいいかもしれませんよ。

 

◇まとめ

 

いかかでしたか?

 

介護保険を使って、購入する福祉用具も人により価値が変わります。

 

福祉用具一つで、環境を変えずに自宅での生活が続けられることもあります。

 

年齢を重ねても、誰しも未来があります。

 

自分にあった商品を手にしてみるだけで、未来が明るくなる可能性がありますよ。

 

是非、新しい商品にチャレンジしてみてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また次回お会いしましょう。

介護保険で購入できるものはなに? 移動用リフトの吊り具編!!

 

おはようございます。ブーちゃんです。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

介護って聞いて皆さんどんなイメージがありますか?

 

あまり良いイメージがない人が多いかもしれないですよね!!

 

ニュースでは、少子高齢化・老後2000万問題・認知症老老介護・ヤングケアラー・人手不足 などなど、世間を賑わせている話題も多いです。

 

そんな話題を耳にしていたら、心が悲鳴をあげて良いイメージが持てないのも無理はありません。

 

皆さんそうですが、介護が必要な状態になりたくてなる人はいないですし、皆さん元気でいたいと思うことが自然なことです。

 

ただ突然、介護状態になる、もしくは介護者になる人も多いのも事実です。

 

介護をされる人も、する人もちょっとの知識で気持ちの余裕が変わっていきます。

 

そんなちょっとの準備をして、自分の未来を創っていきましょう!!

 

今回は介護生活を明るくできる可能性がある『福祉用具』についてです。

 

僕は介護に一番必要なサービスは何?と聞かれると、『福祉用具』と回答します。

 

介護状態になり出来ないことが増えていく中でも、自分でできた時に自信に繋がらり元気を取り戻せる可能性が高いと考えています。

 

福祉用具の活用により、自宅生活での未来が変わると言っても過言ではないと思っています。

 

是非『福祉用具』を活用して、笑顔のある生活を取り戻してください!!

 

 

福祉用具とは

 

福祉用具は、介護を必要とする方が自分できる手助けや、介護する方の負担を軽減する目的で使用されます。

 

福祉用具は各メーカが参入していおり、年々新しいものが出来ています。

 

最先端な商品やAIが搭載された商品、軽量化された商品など数えきれないほどの商品が開発されています。

 

介護保険適応の福祉用具には

①レンタルで使用する(ベッドや手すり、車いすなど)

②購入して使用する(ポータブルトイレ・浴室の椅子など)

③自宅を改修する(手すり、段差解消など)

があります。

 

今回は②の介護保険を利用して購入できる商品についてです。

 

 

福祉用具の料金

 

①レンタルで使用する(ベッドや手すり、車いすなど)

福祉用具レンタルは負担割合によって変わりますが原則は一割負担です。

 

 

負担割合 1割

 

車椅子  5000円

特殊寝台 13000円

手すり  7000円

 

合計   合計25000円  

 

自己負担1割 2500円   介護保険給付 9割

 

 

 

福祉用具レンタルは 平成30年10月~商品ごとに全国平均価格の上限を設けています。

 

そのため、どこの福祉用具事業所でレンタルしても、大きく貸与価格が変わることはなくなりました。

 

上限がない時期は、価格が3倍以上違う事業所もありました。

 

②購入して使用する(ポータブルトイレ・浴室の椅子など)

専門用語で『特定福祉用具』といいます。

 

特定福祉用具は負担割合によって変わりますが年間10万円まで一割負担で購入できます。

(年間:4月~3月 購入日ではなく申請日)

 

購入できる商品は限定されています。

  1. 腰掛け便座(ポータブルトイレなど)
  2. 自動排泄処理装置の交換可能部分
  3. 入浴補助用具(お風呂の椅子、手すりなど)
  4. 簡易浴槽(工事を伴わない浴槽)
  5. 移動用リフトの吊り具(移動用リフトはレンタル)
  6. 排泄予測支援機器(令和4年~追加になります)

 

負担割合 1割

 

ポータブルトイレ 60000円

浴室手すり    25000円

浴室椅子     30000円

 

合計       115000円

 

自己負担  25000円    介護保険給付 90000円

(内訳)

介護保険分 10000円

介護保険外 15000円

 

 

介護保険で上限が10万円と定められているため、10万円を超えた部分に関しては全額自己負担になります。

 

 

 

 

③自宅を改修する(手すり、段差解消など)

別名で『住宅改修』といいます。

 

住宅改修は負担割合によって変わりますが20万円まで一割負担で工事できます。

 

特定福祉用具購入と違い、年間ではありません。

生涯で一回のみ利用可能です。 

 

ただし20万円の枠が戻る『例外』が2つあります。

 

①介護区分が3段階以上、上がった場合

(例) 要支援1 → 要介護3

※要支援2は要支援2は要介護1と同様に要介護4で3段階になります。

(例) 要介護1 → 要介護4

 

②住民票上の住所が変わった場合

住む場所が変わった場合でも、住民票上の住所に変更がなければ、再度、介護保険の住宅改修を利用して工事は出来ません。

 

手すり工事   150000円

段差解消工事  100000円

 

合計      250000円

 

 

自己負担  70000円    介護保険給付 180000円

(内訳)

介護保険分 20000円

介護保険外 50000円

 



 

 

 

介護保険で購入できる福祉用具

 

特定福祉用具販売とは

利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、入浴や排泄に用いる、貸与になじまない福祉用具を販売します。

福祉用具を利用することで日常生活上の便宜を図り、家族の介護の負担軽減などを目的としています。

 

利用者負担

 

支給限度額は年間10万円です。 

(年間:4月~3月 購入日ではなく申請日)

 

例は こちら

 

 

支払方法は2種類あります。

 

〇利用者がいったん全額支払った後、費用の9割が介護保険から払戻しされます(償還払い)

 

〇1割分のみを利用者が支払う(市から事業者9割分支払う)

(受領委任払いを利用できる市町村もあります)

 

 

 

 

 



 

福祉用具活用例(移動用リフトの吊り具)

 

 

移動用リフトの吊り具とは

 

利用者が移動する際、体を包んで支えるシートです。

 

移動用リフトについては下記をご覧ください

 

gyousyosugimoto.hatenablog.com

 

 

移動用リフトの吊り具の種類

 

1、ローバック型

2、ハイバック型

3、セパレート型

 

 

順番に見ていきましょう

 

〇ローバック型

 

頭の支持を必要としない場合に使用します。

 

 



〇ハイバック型

頭の支持を必要とする場合に使用します。

 




〇セパレート型

 

脇の下と腿の下の2本のベルトでつり下げるタイプで、比較的に軽度の方が利用します。

脱着がシートタイプよりも簡単です。

 

 

 

◇まとめ

 

いかかでしたか?

 

介護保険を使って、購入する福祉用具も人により価値が変わります。

 

福祉用具一つで、環境を変えずに自宅での生活が続けられることもあります。

 

年齢を重ねても、誰しも未来があります。

 

自分にあった商品を手にしてみるだけで、未来が明るくなる可能性がありますよ。

 

是非、新しい商品にチャレンジしてみてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また次回お会いしましょう。

『介護体験』 介護保険で購入できるものは何? 自動排泄処理装置の交換部分!!

 

おはようございます。ブーちゃんです。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

介護って聞いて皆さんどんなイメージがありますか?

 

あまり良いイメージがない人が多いかもしれないですよね!!

 

ニュースでは、少子高齢化・老後2000万問題・認知症老老介護・ヤングケアラー・人手不足 などなど、世間を賑わせている話題も多いです。

 

そんな話題を耳にしていたら、心が悲鳴をあげて良いイメージが持てないのも無理はありません。

 

皆さんそうですが、介護が必要な状態になりたくてなる人はいないですし、皆さん元気でいたいと思うことが自然なことです。

 

ただ突然、介護状態になる、もしくは介護者になる人も多いのも事実です。

 

介護をされる人も、する人もちょっとの知識で気持ちの余裕が変わっていきます。

 

そんなちょっとの準備をして、自分の未来を創っていきましょう!!

 

今回は介護生活を明るくできる可能性がある『福祉用具』についてです。

 

僕は介護に一番必要なサービスは何?と聞かれると、『福祉用具』と回答します。

 

介護状態になり出来ないことが増えていく中でも、自分でできた時に自信に繋がらり元気を取り戻せる可能性が高いと考えています。

 

福祉用具の活用により、自宅生活での未来が変わると言っても過言ではないと思っています。

 

是非『福祉用具』を活用して、笑顔のある生活を取り戻してください!!

 

 

福祉用具とは

 

福祉用具は、介護を必要とする方が自分できる手助けや、介護する方の負担を軽減する目的で使用されます。

 

福祉用具は各メーカが参入していおり、年々新しいものが出来ています。

 

最先端な商品やAIが搭載された商品、軽量化された商品など数えきれないほどの商品が開発されています。

 

介護保険適応の福祉用具には

①レンタルで使用する(ベッドや手すり、車いすなど)

②購入して使用する(ポータブルトイレ・浴室の椅子など)

③自宅を改修する(手すり、段差解消など)

があります。

 

今回は②の介護保険を利用して購入できる商品についてです。

 

 

福祉用具の料金

 

①レンタルで使用する(ベッドや手すり、車いすなど)

福祉用具レンタルは負担割合によって変わりますが原則は一割負担です。

 

 

負担割合 1割

 

車椅子  5000円

特殊寝台 13000円

手すり  7000円

 

合計   合計25000円  

 

自己負担1割 2500円   介護保険給付 9割

 

 

 

福祉用具レンタルは 平成30年10月~商品ごとに全国平均価格の上限を設けています。

 

そのため、どこの福祉用具事業所でレンタルしても、大きく貸与価格が変わることはなくなりました。

 

上限がない時期は、価格が3倍以上違う事業所もありました。

 

②購入して使用する(ポータブルトイレ・浴室の椅子など)

専門用語で『特定福祉用具』といいます。

 

特定福祉用具は負担割合によって変わりますが年間10万円まで一割負担で購入できます。

(年間:4月~3月 購入日ではなく申請日)

 

購入できる商品は限定されています。

  1. 腰掛け便座(ポータブルトイレなど)
  2. 自動排泄処理装置の交換可能部分
  3. 入浴補助用具(お風呂の椅子、手すりなど)
  4. 簡易浴槽(工事を伴わない浴槽)
  5. 移動用リフトの吊り具(移動用リフトはレンタル)
  6. 排泄予測支援機器(令和4年~追加になります)

 

負担割合 1割

 

ポータブルトイレ 60000円

浴室手すり    25000円

浴室椅子     30000円

 

合計       115000円

 

自己負担  25000円    介護保険給付 90000円

(内訳)

介護保険分 10000円

介護保険外 15000円

 

 

介護保険で上限が10万円と定められているため、10万円を超えた部分に関しては全額自己負担になります。

 

 

 

 

③自宅を改修する(手すり、段差解消など)

別名で『住宅改修』といいます。

 

住宅改修は負担割合によって変わりますが20万円まで一割負担で工事できます。

 

特定福祉用具購入と違い、年間ではありません。

生涯で一回のみ利用可能です。 

 

ただし20万円の枠が戻る『例外』が2つあります。

 

①介護区分が3段階以上、上がった場合

(例) 要支援1 → 要介護3

※要支援2は要支援2は要介護1と同様に要介護4で3段階になります。

(例) 要介護1 → 要介護4

 

②住民票上の住所が変わった場合

住む場所が変わった場合でも、住民票上の住所に変更がなければ、再度、介護保険の住宅改修を利用して工事は出来ません。

 

手すり工事   150000円

段差解消工事  100000円

 

合計      250000円

 

 

自己負担  70000円    介護保険給付 180000円

(内訳)

介護保険分 20000円

介護保険外 50000円

 



 

 

 

介護保険で購入できる福祉用具

特定福祉用具販売とは

利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、入浴や排泄に用いる、貸与になじまない福祉用具を販売します。

福祉用具を利用することで日常生活上の便宜を図り、家族の介護の負担軽減などを目的としています。

 

利用者負担

 

支給限度額は年間10万円です。 

(年間:4月~3月 購入日ではなく申請日)

 

例は こちら

 

 

支払方法は2種類あります。

 

〇利用者がいったん全額支払った後、費用の9割が介護保険から払戻しされます(償還払い)

 

〇1割分のみを利用者が支払う(市から事業者9割分支払う)

(受領委任払いを利用できる市町村もあります)

 

 

 

 

 



 

福祉用具活用例(自動排泄処理装置の交換部分)

 

 

自動排泄処理装置の交換可能部品とは

①レシーバー、②チューブ、③タンク等、排泄物の経路となるのもです。

専用パット、洗浄液、シート等は自費で購入することになります。

 

 



 

自動排泄処理装置の交換部分の種類

 

自動排泄処理装置は下記をご覧ください。

 

gyousyosugimoto.hatenablog.com

 

 

①レシーバー

②チューブ

③タンク

 

 

①レシーバー

レシーバーで受けた尿は、チューブを介してタンクに運ばれます。長さはたいてい2メートル程度あるため、本体をベッドの脇など邪魔にならないところに置いておくことができます。チューブ内を自動洗浄できるタイプなら、お手入れの手間が省けるでしょう。

 

②チューブ

レシーバーで受けた尿は、チューブを介してタンクに運ばれます。長さはたいてい2メートル程度あるため、本体をベッドの脇など邪魔にならないところに置いておくことができます。チューブ内を自動洗浄できるタイプなら、お手入れの手間が省けるでしょう。

 

③タンク

 

排泄物をためるタンクは自動排泄処理装置の本体内部に設置されています。一般的な自動排泄処理装置のタンクの容量は3リットル程度です。成人の約1日分の尿をためられるので、後処理は1日1回程度で済みます

 

 

交換部品の注意点

 

交換部分は、必ず本体と適合するものを選びましょう。

違い種類の部品を選ぶと、使用できない場合がありますので注意してください。

 

またレシーバーの設置方法により尿漏れ等の原因になりますので、最初は専門家に相談しなが調整していきましょう。

 

レンタル事業所で、実際に使用はできないと思いますが、水を利用しての体験はできると思います。

相談してみましょう。

 

 

.5em 1em; margin: 2em 0; border: dashed 2px #e680b4; background: #fff0f8;">

 

◇まとめ

 

いかかでしたか?

 

介護保険を使って、購入する福祉用具も人により価値が変わります。

 

福祉用具一つで、環境を変えずに自宅での生活が続けられることもあります。

 

年齢を重ねても、誰しも未来があります。

 

自分にあった商品を手にしてみるだけで、未来が明るくなる可能性がありますよ。

 

是非、新しい商品にチャレンジしてみてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また次回お会いしましょう。

『介護体験』 介護保険で購入できるものは何? 腰掛便座編!!

 

おはようございます。ブーちゃんです。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

介護って聞いて皆さんどんなイメージがありますか?

 

あまり良いイメージがない人が多いかもしれないですよね!!

 

ニュースでは、少子高齢化・老後2000万問題・認知症老老介護・ヤングケアラー・人手不足 などなど、世間を賑わせている話題も多いです。

 

そんな話題を耳にしていたら、心が悲鳴をあげて良いイメージが持てないのも無理はありません。

 

皆さんそうですが、介護が必要な状態になりたくてなる人はいないですし、皆さん元気でいたいと思うことが自然なことです。

 

ただ突然、介護状態になる、もしくは介護者になる人も多いのも事実です。

 

介護をされる人も、する人もちょっとの知識で気持ちの余裕が変わっていきます。

 

そんなちょっとの準備をして、自分の未来を創っていきましょう!!

 

今回は介護生活を明るくできる可能性がある『福祉用具』についてです。

 

僕は介護に一番必要なサービスは何?と聞かれると、『福祉用具』と回答します。

 

介護状態になり出来ないことが増えていく中でも、自分でできた時に自信に繋がらり元気を取り戻せる可能性が高いと考えています。

 

福祉用具の活用により、自宅生活での未来が変わると言っても過言ではないと思っています。

 

是非『福祉用具』を活用して、笑顔のある生活を取り戻してください!!

 

 

福祉用具とは

 

福祉用具は、介護を必要とする方が自分できる手助けや、介護する方の負担を軽減する目的で使用されます。

 

福祉用具は各メーカが参入していおり、年々新しいものが出来ています。

 

最先端な商品やAIが搭載された商品、軽量化された商品など数えきれないほどの商品が開発されています。

 

介護保険適応の福祉用具には

①レンタルで使用する(ベッドや手すり、車いすなど)

②購入して使用する(ポータブルトイレ・浴室の椅子など)

③自宅を改修する(手すり、段差解消など)

があります。

 

今回は②の介護保険を利用して購入できる商品についてです。

 

 

福祉用具の料金

 

①レンタルで使用する(ベッドや手すり、車いすなど)

福祉用具レンタルは負担割合によって変わりますが原則は一割負担です。

 

 

負担割合 1割

 

車椅子  5000円

特殊寝台 13000円

手すり  7000円

 

合計   合計25000円  

 

自己負担1割 2500円   介護保険給付 9割

 

 

 

福祉用具レンタルは 平成30年10月~商品ごとに全国平均価格の上限を設けています。

 

そのため、どこの福祉用具事業所でレンタルしても、大きく貸与価格が変わることはなくなりました。

 

上限がない時期は、価格が3倍以上違う事業所もありました。

 

②購入して使用する(ポータブルトイレ・浴室の椅子など)

専門用語で『特定福祉用具』といいます。

 

特定福祉用具は負担割合によって変わりますが年間10万円まで一割負担で購入できます。

(年間:4月~3月 購入日ではなく申請日)

 

購入できる商品は限定されています。

  1. 腰掛け便座(ポータブルトイレなど)
  2. 自動排泄処理装置の交換可能部分
  3. 入浴補助用具(お風呂の椅子、手すりなど)
  4. 簡易浴槽(工事を伴わない浴槽)
  5. 移動用リフトの吊り具(移動用リフトはレンタル)
  6. 排泄予測支援機器(令和4年~追加になります)

 

負担割合 1割

 

ポータブルトイレ 60000円

浴室手すり    25000円

浴室椅子     30000円

 

合計       115000円

 

自己負担  25000円    介護保険給付 90000円

(内訳)

介護保険分 10000円

介護保険外 15000円

 

 

介護保険で上限が10万円と定められているため、10万円を超えた部分に関しては全額自己負担になります。

 

 

 

 

③自宅を改修する(手すり、段差解消など)

別名で『住宅改修』といいます。

 

住宅改修は負担割合によって変わりますが20万円まで一割負担で工事できます。

 

特定福祉用具購入と違い、年間ではありません。

生涯で一回のみ利用可能です。 

 

ただし20万円の枠が戻る『例外』が2つあります。

 

①介護区分が3段階以上、上がった場合

(例) 要支援1 → 要介護3

※要支援2は要支援2は要介護1と同様に要介護4で3段階になります。

(例) 要介護1 → 要介護4

 

②住民票上の住所が変わった場合

住む場所が変わった場合でも、住民票上の住所に変更がなければ、再度、介護保険の住宅改修を利用して工事は出来ません。

 

手すり工事   150000円

段差解消工事  100000円

 

合計      250000円

 

 

自己負担  70000円    介護保険給付 180000円

(内訳)

介護保険分 20000円

介護保険外 50000円

 



 

 

 

介護保険で購入できる福祉用具

 



 

福祉用具活用例(腰掛便座)

 

特定福祉用具販売とは

利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、入浴や排泄に用いる、貸与になじまない福祉用具を販売します。

福祉用具を利用することで日常生活上の便宜を図り、家族の介護の負担軽減などを目的としています。

 

利用者負担

 

支給限度額は年間10万円です。 

(年間:4月~3月 購入日ではなく申請日)

 

例は こちら

 

 

支払方法は2種類あります。

 

〇利用者がいったん全額支払った後、費用の9割が介護保険から払戻しされます(償還払い)

 

〇1割分のみを利用者が支払う(市から事業者9割分支払う)

(受領委任払いを利用できる市町村もあります)

 

 



 

腰掛便座の種類

 

腰掛便座の種類は大きく分けて4種類あります。

 

① 和式便器の上に置いて腰掛式に変換するもの

② 洋式便器の上に置いて高さを補うもの

③電動又はスプリング式で便座から立ち上る際に補助できる機能を有している
もの。 

④便座、バケツ等からなり、移動可能である便器(居室において利用可能であ
るもの、ポータブルトイレ

 

 

順番に見ていきましょう。

 

① 和式便器の上に置いて腰掛式に変換するもの



下肢筋力の低下等により、和式では力が入らず排泄が難しくなる場合があります。

和式トイレの上に便座を置いて利用し洋式便座のように使用できるものです。

 

 

② 洋式便器の上に置いて高さを補うもの

 

〇上に置くだけで取り外しが簡単にできます。

 

 

〇便器とトイレの間に補高便座を挟めて使います。

下記は補高便座付きのウォシュレット便座になり、介護保険適応です。

 

洋式便座が低く、立ち上がりが大変な場合があります。

便座の高さを上げると、立ち座りが楽になります。

 

洋式トイレの高さを変更しようとすると、便器を変える、もしくは便座を変える方法があります。

特定福祉用具では、便座を変える方法のみ、特定福祉用具販売で認められています。

 

 

③電動又はスプリング式で便座から立ち上る際に補助できる機能を有している
もの。 

 

〇ひじ掛け付き



〇ひじ掛けなし

 

昇降便座は、便座が高くなったり低くなったりと高さが変わります。また垂直方向へ動くだけでなく、ななめ前方へ高くなる動きもあります

 

操作は簡単でボタン一つの商品が多いです。

 

立ち座りの安定を図るなら、ひじ掛け付き昇降便座

 

デザイン性で選ぶなら、ひじ掛けなし昇降便座が良いかもです。

 

膝の痛みが強い人、便座の立ち座りが大変な方で、補高便座では対応が難しい人に向いています。

 

 

④便座、バケツ等からなり、移動可能である便器(居室において利用可能であ
るもの、ポータブルトイレ

 

一番多く使われるポータブルトイレです。

種類は豊富で、選ぶ楽しさがあります。

 

一般的なポータブルトイレ

 

〇プラスチック

 

〇木製

 

 

 

・プラスチックの方が軽量で移動がしやすく価格も安いです。

 

・木製は重量がありますが、いかにもトイレって感じではなく、椅子見たいな感じですから寝室においても違和感がありません。

 

〇特殊なポータブルトイレ

 

・ポータブルトイレの問題は、匂いと排泄物の処理です。

 

排泄物の処理、匂いを解決してくれる商品が下記のポータブルトイレです。

 

◇ラップポン

https://wrappon.com/about

 

コストは多少かかりますが、自分で排泄物を片付けたり、排泄後時間が経過しても匂いの問題がないため本人、家族とも負担が軽減されます。

 

バイオトイレ『あすなろ』

http://www.ftek.co.jp/seihin/toile/1079/

 

山のトイレ等で利用されている、バイオチップを利用し、排泄物を分解します。

 

簡単に言うと、バイオ菌が排泄物等を食べてくれため排泄後の処理が必要ないということです。

 

 

◇体験談

 

事例1

 

男性Aさん80代  妻と二人暮らし

 

2階建ての戸建てに住んでいるAさん

2階に寝室があります。

 

1Fにもトイレがあるのですが、2Fにトイレはありません。

 

夜間、1Fトイレに行くためには、階段があり昇降が大変です。

 

夜間、トイレが心配であったため、水分を補給しないようにしていたのですが、脱水の症状がみられるため水分を多くとるように看護師に言われます。

 

夜間トイレが気になるAさん、どうしようか悩みます。

 

そんな時、ポータブルトイレの事を知ります。

 

ポータブルトイレは、TVのイメージでプラスチックのいかにもトイレって感じとバケツの処理が大変そうなイメージがあり気が進みませんでした。

 

そんなAさん、ラップポンを知ることになります。

 

排泄物の処理が簡単で、密封されたラップを捨てるだけで処理が終わるため排泄に不安が無くなりました。

 

その後、水分も取るようになったAさん、環境を変えずに2Fの寝室の生活が続けられていました。

 

 

事例2

 

女性Bさん 80代 独居は

 

Bさんはアパート暮らしです。

 

もう20年以上住んでいるアパートで、トイレは和式です。

 

和式のトイレで排泄を続けることが出来ていましたが、膝の痛みが強くなり、排泄がままならなくなりました。

 

引越し? 自宅トイレを使わずにポータブルトイレ?

 

と悩んだBさん。

 

Bさんは排泄は行きなれたトイレでしたいとの強い思いがありました。

 

そのため、①の和式トイレに置いて使用するタイプの商品を介護保険を利用して購入。 

 

利用後、洋式トイレと同じように使用できるため、膝の痛みは軽減され生活できるようなり、住み慣れた自宅での生活が継続できていました。

 

 

◇まとめ

 

いかかでしたか?

 

介護保険を使って、購入する福祉用具も人により価値が変わります。

 

福祉用具一つで、環境を変えずに自宅での生活が続けられることもあります。

 

年齢を重ねても、誰しも未来があります。

 

自分にあった商品を手にしてみるだけで、未来が明るくなる可能性がありますよ。

 

是非、新しい商品にチャレンジしてみてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また次回お会いしましょう。